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ゆん


メインはmixi。
こちらはBD感想とゲーム評価に絞ります。

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VIERA PZ800 42V
ONKYO SA-205HD+2.1
見ての通りライトユーザーなので、
テキトーに聞き流してください。
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2026/03/20  04:48:05
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2009/01/13  01:06:18
別に放置してるつもりはないんだけど、結果的に軽く放置だったな。
連休とか関係ない仕事なので、普通に働いてたよ。
というか今年入ってから3日間しか休んでないぜ。

1人のときはガンダム無双2、人がいればL4Dの繰り返し。
L4Dはしゃみも買ったから人口増えた。
キャンペーン4つしかないのに何でこんなに中毒性あるのかな。
アドバンスも余裕になってきたけど、エキスパートは相変わらず安定しない。

今月は買おうと思ってるタイトルがデビルサバイバーくらいしかないんだけど、
Fallout3のDLCが日本語版も今月中にくるようなので、そっちがメインかな。
忍者スーツとか楽しみだ。
まぁプラズマライフル無双になると思うがw
強すぎるからわざと中国アサルトとかに縛りプレイしてたりした。
それも十分強いんだけど。

プレイ動画を作れるようになったので、機会があったら上げます。
でもTVの仕様でアナログ映像しか出せない・・・・。
別にそれはいいんだけど、HDMI接続でプレイできないのが痛いわ。
TVでやると画面ボケボケすぎてわろた。
PSPはD端子接続のみだから出力できないのかな。
気が向いたら何とかしてみる。
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2009/01/07  01:54:13
TVAホワイトアルバムを見て軽く絶望感が漂う。
作画レベルは1話の癖に高いとはいえないし、何だか全体的にギクシャク。
彰の大幅なキャラ改変に唖然。
ライバルアイドルのイジメエピソードとか消化し切れるのコレ?というのも。
1話は1980年代という時代設定を前面に出しすぎて、主題がボヤけてる気がする。
公衆電話がしつこいくらいに出てくるし。
逆に冬弥と由綺の会話で度々出る
「さっき、由綺テレビで見たのに」「あれは録画!」っていうやり取りは上手いかなと思った。
あんましつこいのもどうかと思うけどw
あれでさりげなく距離感が出てるのが良い。

演出はかなり独特。
季節柄もあって全体的にトーン暗めの絵。
独白が文字で出たりと、あまり前例のない演出方法が多用されてたけど、
上手く働いてるとは思えなかったな。
OPも演出も十数年前の昼ドラみてーな感じだし、あれ見て興味惹かれるとは思えん。
せっかく国民的アイドルという設定を生かす為に色々イジったんだから、
かんなぎとまではいかなくてもPV的なOPとかの方が良かったんじゃないかな。
空回りしてる感じが見ててガンガン伝わってきた。

キャラ描写では冬弥は普通にダメ学生なのが気になったな。
女関係は確かに初代ヘタレだけあってだらしないけど、それ以外は割としっかりしてたはずだが・・・。
それに伴って彰も我強めの性格に変更されたのかな。
ヒロイン達が昔と全く同じままだったので、男性陣の変更に酷く違和感を感じた。
ヒロインのキャスティングは最初どうかと思ったが、ガッチリハマってた。
ここらへんのアクアプラスの上手さは相変わらずだね。
特に水樹奈々の理奈は予想以上にピッタリだったと感じた。

ファンでも厳しいものが、新規に受け入れられるとは到底思えない。
全体的な改善をしないと全く話題にもならなそう。
TVAうたわれるものという成功例があるだけに結構残念。
このTVAシリーズではPC版のボーカル曲3曲がどうやらかかるようで、それがいつどこでかかるかが気になる。
特にPOWDER SNOWの使いどころはかなり重要だと思うのですが。
まぁアニメで使うくらいならしっかりPS3版でも使ってくださいね。
今回はAKKOじゃなくてSuaraでいきそうだなあ・・・。


ガンダム無双2に比重を置いたプレイ。
出来もいいし、やり込み要素も過去最高ボリュームだとは思うんだけど、
個人的にガンダムって無双に向いてないような・・・。
挙動に関しては、おっと思わせるのもあるにはある。
インフィニッドジャスティスやV2は新鮮に感じるんだけど、
大半がゲームの仕様上ビームサーベル振り回してる事になるので、
ガンダムシリーズ見てると冷めてくるというか。だってZ以降ほとんどつかわねーし・・・。
巨大MA戦も一考の余地はあると思うし、無駄に制約感の漂う友好度が邪魔。
高くないと受けれないミッションあるし、それ以外でメリットを感じないし、
上げる為に無駄な事させられてるように感じる。
無双シリーズの気軽感を一番殺してるように感じるので気合入れないとモチベーション保てない。
ライセンス必要な機体多すぎるのも気になった。

魔王再臨の方がオレは好きかな。
2009/01/05  00:59:57
あけましておめでとうございます。
去年は色々ありましたが、心機一転今年もゆるくがんばります。


V9040431.JPG








CD「キリテ」
光田康典のオリジナルフルアルバム。
中古ですが、別段安くはなかったです。
ジャケを見てもらえばわかりますが、このアルバムの最大の特徴は
曲「光田康典」×物語「加藤正人」というまさに信者狂喜のコンビ作品だということ。

加藤正人
クロノトリガー、クロノクロスのメインシナリオ、ゼノギアス演出担当。
近年は聖剣シリーズ、ワールドデストラクション等を手掛ける。

光田康典
クロノトリガー、ゼノギアス、クロノクロス、ゼノサーガEP1が特に有名。
DS版クロノトリガーのサウンド監修も担当。

とまぁ多くのRPGファンを虜にした彼らが今度は音楽業界に殴りこみだイェーイ!
というわけでもないけど、ファンにはたまらない組み合わせなのは確か。
もうこれだけでもゲームミュージックファンは買いってわけさ!
かくいう私はゼノギアスで初めてゲームミュージックに感銘を受けました。
厳密にいうとクロノトリガーの魔法王国ジールだったりしますが作曲家同じという奇跡。
サントラを初めて買ったのもゼノギアスです。
アルバムを聞くだけでその世界を感じられる事に感動したものです。

さて内容ですが、CDと本が入っています。
本はキリテとコトノハという少年少女2人の物語が13章に分かれて書かれていて、
CDは13曲収録されています。
・・・あとはわかるな?
要するに1曲1曲がその章ごとをイメージした曲になってるわけです。
正しい楽しみ方としては、曲を聴きながら本を読む。
単純明快これだけ。
正直物語のレベルとは高いとはいえません、というか厚いブックレットのようなもんなので限界あります。
ただ光田の楽曲の方は自分の持ち味である民族系サウンドを前面に出しつつも
物語をベースにした楽曲のせいかゲームサントラに近い世界観を意識できる作りになってます。
物語のほうも曲を聴けばそれなりに入り込めるし、曲も読みながら聴けばイメージが広がる。
これは方法としてはアリかなと思いました。
クロノクロスほど民族系の色もキツくないので、聴きやすくもなってます。
個人的には「ヴォルフィノーの市」と「蒼穹」がお気に入りかな。
特にボーカル曲の蒼穹は光田らしさが出ていてオススメです。

彼らの最新のコンビ作品といえばDSワールドデストラクションですがどうだったんですかね。
プレイしようと思ってたらもう年明けてました。
彼らにDSは狭すぎると思うのですが。
最新ハードで彼らのRPGを見てみたいですね。
2008/12/29  01:07:48
2008ベスト

XBOX360「Fallout3」

非常に悩みましたが今年はこの作品をイチ押しにします。
101のゲートを抜けた後に広がる崩壊後の世界は圧倒的で美しく、
聞こえてくる風の音が孤独と没入感を同時に与えてくれる。
ピップボーイから聞こえてくるラジオの選曲センスも最高。
1950~60年代をベースにした歪でブラックジョーク溢れた世界観もユニーク。
プレイヤーに与えられた選択肢は非常に多く、それが更に没入感を深める。
ストーリーはまだJRPGに譲る部分はあるが、それ以外は追随を許していない。
今年最高のRPGであり、今年最高のゲーム。



ベストマルチプレー

XBOX360「LEFT 4 DEAD」

Gears of Warが作ったCOOPトレンドはこのL4Dでようやく形が見えた気がする。
L4DはCOOPとはどうあるべきなのかに1つの答えを出した。
CSライクなFPSはこのゲームにマッチしてはいるが、古臭さは否めないし、
不満な点は挙げようと思えばいくらでも言える自信はあるが、
それでも「でも死ぬほど楽しい!」の一言が最後にはやっぱり出てしまう。
valveは間違いなく後発のCOOPゲームのハードルを上げた。
それだけでも賞賛の価値がある。



ベストFPS

XBOX360「Call of Duty4」

L4Dが出なければこの作品がベストマルチも飾っていた。
キャンペーンは非常にドラマティックで、最後の演出でプレイヤーは感動を必ず覚える。
マルチはリアルとスポーツのハイブリッド的なエンジンも相まって
スリルとスピードを同時に与えてくれる。
マップを覚え立ち回りを覚えると、チャレンジを確認しながら自分でハードルを決め、
アンロックされる魅力的な兵器を入手する度に戦場に嬉々として飛び込んでいく。
CoD4はとても罪なゲームで、余りにも高すぎるハードルを作ってしまい
続編のWaWには失望感を与えてしまった。
でも大丈夫。
来年はモダンウォーフェア2が発売するのが決定している。
それまでCoD4で腕を磨いておこう。


ベストアクション

XBOX360「ソウルキャリバー4」

格闘ゲームだがまとめました。
非常に高いグラフィックは激しいアクションを更に魅力的にしてくれるし、
官能的なデザインの女性キャラよりも更に魅力的なカスタマイズが中毒間を高める。
ゲームバランスは良好というには厳しいかもしれないが、
それでも初心者から上級者まで遊べるレベルには仕上がっている。
シングルプレイモードは蛇足といっても過言ではないが、VSモードはやはり楽しい。
ソウルキャリバーはそれで十分じゃないか。



ベストRPG

XBOX360「Fallout3」

他に何を挙げればいい?



惜しいタイトルたち
PS3「メタルギアソリッド4」
時代に逆行したカットシーンの多さには閉口せざるを得ない。
が、それでもスネークの物語を終わらせた事は評価したい。
もうスネークを引っ張り出さないという前提の話だが。

XBOX360「バイオショック」
正直な話、ベストはこれとFalloutで悩んだ。
世界観でいえばバイオショックの方が完成度は高いが、
Fallout3がオープンワールドという形で示した事で勝敗が決まった。
こちらも多くの人にプレイしてほしい作品。

PS2「ペルソナ4」
これぞまさにJRPGな1本。
魅力的なキャラとジュブナイル的ストーリーは日本人でよかったと思える。
相変わらずペルソナ作成は死ぬほど楽しいし、
知らず知らずのうちにベルベットテーマを口ずさんでいるはず。
ただシステム面では未だに真Ⅲからの脱却を図れていない。
ペルソナ独自のものを期待したい。



というわけで今年の一押しはFallout3でした。
がみんなそれぞれのマイベストがあるわけで
ピックアップしたものに一言いちゃもんつけてやるぜ!


PSP「モンスターハンターポータブル2G」
このタイトルは圧倒的に支持を得ました。
ただ同時に不満が多かったのも面白い。
L4Dと対照的にやりこむと面白さより不満が大きな割合を占める傾向にあるようです。
トータルバランスではP2に軍配が上がるとはいえ、
やはり追加された装備とモンスターは魅力的に映るわけですね。
次回作ではP2にバランスをゆり戻すのか、それともこの路線のままなのか、
そしてトライはこのポータブルでの経験がフィードバックされるのか気になるところ。
しかしカプコンは新作作るのは得意でも改良がとても苦手なメーカーなのです・・・。


XBOX360「LEFT 4 DEAD」
こちらも圧倒的支持を得ました。
モンハンと違う点はほとんど不満が聞かれない点。
COOPの楽しさを実感したという意見がとても多かったです。
FPSであるが故に、FPS酔いする人には勧めにくいというのが唯一の弱点。
COOPを語る上で必ず外せないタイトルなのは間違いないです。


XBOX360「テイルズオブヴェスペリア」
PS2「ペルソナ4」
今年のJRPGの主役はこの2本だったように思います。
テイルズはアクション部分を更に良い方向に伸ばしています。
ただしストーリーはやはり途中から破綻し始めるのが残念でした。
360というハードで出す上で対象年齢は引き上げていたと思うだけに
もう少しシナリオ面で冒険してもよかったかなと思いました。
ペルソナ4は上でも書きましたが、日本人による日本人の為のゲームですね。
アトラスはJRPGでは最高のメーカーという評価を下してもおかしくないと思います。

PS3「戦場のヴァルキュリア」
今年全くパッとしなかったセガのタイトルの中で唯一成功したといってもいいタイトルでは。
開発はサクラ大戦チームが手掛けただけあって堅実な出来だったようです。
サクラファンとしてはコレが出てシリーズが止まっているのは複雑な気分ですが・・・。
セガが口だけマルチ路線な為、PS3だけのリリースなのは勿体ない気がします。


今年は非常に優秀なタイトルが多かったように感じます。
今回挙げたタイトルに差はほとんどないです。
ただそれでもプレイした人たちが納得できるような形に収める事が出来たかなと。
海外ゲームが非常に元気だった一方、未だに日本は携帯やファミリーゲームなど
カジュアルが猛威を振るっていて未だに世代交代出来てない印象が強いです。
そんな中でもテイルズや、出来はイマイチだったもののスクエニがようやくシフトし始めたのは良い傾向です。
来年はかなり早い時期から日本でもビッグタイトルが控えているので一気に加速を期待したいところ。
日本は決して海外に負けてるとは思いませんが、遅れているのは事実です。
これは前述したように日本が極端なカジュアル志向である事も関係しています。
ハードコアユーザーに分類される自分としては、この遅れが日本のゲームをダメにしていくようで怖いです。
カジュアル路線はあともって1.2年だろうと自分は見てるので、その時が来た時、日本のゲームがどうなってるか気になります。

とにもかくにも今年は本当に良作揃いでした。
来年はここに日本のゲームが食い込む事を期待します。
挙げたゲームはどれもオススメなので、この年末年始にプレイしてみてください。
今年の更新はこれで終わりです。
来年もよろしくお願いします。

(mixiは更新しますので、そちらもどうぞ)
2008/12/26  02:28:08
V9040428.JPG









BD「バイオハザード ディジェネレーション」
短期間劇場公開されたフルCGアニメ映画。
時系列は4と5の間。
4の後日談であり、ベロニカ以来のクレアの活躍が見れる。
・・・と言いたい所だが、クレアはあまり活躍しませんw
シリーズファンが注目すべき点はベロニカから4までの間の世界背景を垣間見る事が出来る点。
4では冒頭でアンブレラ倒産という言葉で片付けられてしまったが、
ラクーンシティの壊滅から世界がどう変わっていったかをじっくり知る事が出来る。
4の時点で生物兵器がテロリストの手に渡っている事は想像できる余地はあったが、
この作品でははっきりと生物兵器がテロリストの手で拡散され、核以上に脅威になっていることがわかる。
劇中で投入される海兵隊はTウイルスワクチンを投与され対策済みなのも興味深い。

物語の中身自体はハリウッド的というか良い意味で王道、悪い意味で単純。
バイオファンよりもバイオ2ファン向けという印象も持った。
まぁ一番売れたのが恐らくバイオ2なので、2の登場人物を選んだのは正解だと思う。
4で2よりも更に多くのファンを得たであろうレオンだが、
今作では4で好評だった軽口を叩いたり、余裕を見せたりといった表情が全くない。
そういった点が人気の1つでもあっただけにかなり残念。
終始シリアスでエージェントとしての仕事を全うしている。
クレアは7年も経ってる割にはほとんど変わってない。
美人なのはいいことだが、もう少し大人の女性的な雰囲気を出してほしかった。
レオンに比べると出番の割合は寂しいが、さすがに2作主人公務めてるだけあって動きが超人的w

肝心のCGアニメのレベルは非常に高い。
比べられる対象は恐らくFF7アドベントチルドレンになると思うが、方向性が違うかなと思った。
どちらかというとバイオはアニメ表現を強めにしていてデフォルメ色が強い。
ここらへんは好みの問題かなと思った。
上院議員のデザインを見れば一目瞭然だと思うがw
序盤でのおばさんゾンビはこれぞゾンビって感じのデザインでとてもいいです。
アップシーンなんかグロくて素敵。

これぞバイオファンの為の映画といっても過言ではない作品だと思った。
ファンはミラジョボ何とかの方の映画を忘れてこちらを見ましょう。
ちなみにラストシーンが5に繋がってます。
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